リフォームのノウハウ
2022.10.18

新築で購入した家も、10年程経過すると色々な場所のメンテナンスが必要になってきます。

代表的なメンテナンスとしてリフォームが挙げられますが
皆さんはどんなリフォームを検討、実施されていますか?

目につきやすい室内を優先的にリフォームしがちですが、
実は普段余り目につかない屋根をないがしろにすると大変な事になってしまいます。

今回は、そんな屋根のメンテナンス時期、やり方を皆様にお伝えしたいと思います!


屋根の劣化 3つのサイン

1. 色あせ


10年を超えたものに多く見られる症状です。塗膜切れで防水能力を失っています。



2. ひび割れ・亀裂


ひび割れや亀裂があると、その隙間から雨が浸透し、雨漏れの原因にもなります。
また症状が酷いと屋根を全て取り替えざるを得ない事もありますので要注意です。



3. コケや錆


先程ご紹介した色褪せの症状は既に防水効果を失ってしまった状態で起こりますが、
更に症状が悪化するとコケや錆が出てきます。
ここまでくると、雨漏りの危険性がグッと高まってしまう為、急ぎのメンテナンスが必要になります。


メンテナンスのタイミングは?やり方は?

外壁塗装


屋根の代表的にメンテナンスは塗装になります。
基本的には新築より10年程経過した頃が目安となります。

前述の劣化症状が出る前に、早めの対策をする事がお家の長持ちは
費用の削減に繋がります。また、足場の費用はご自身の手間も省くため、
外壁とセットで工事するのが良いでしょう。


屋根の張替え、重ね葺き


既設の屋根が塗装ではもう間に合わない場合に主に実施する工事です。
既設の屋根を下地として上から屋根を重ねる方法と、
既設の屋根を剥がして 新しい屋根に張り替える方法があります。

素材や状況によって変わってきますが、基本的には撤去費用等が削減でき、
断熱の効果も向上する重ね葺きがお勧めです。




今回は屋根の劣化の症状、メンテナンス方法についてご紹介しました。

弊社では、外壁塗装や屋根工事等、フジケングループの強みを生かして
たくさんのお客様にご依頼頂いております。
少しでも気になる方は一度是非お問合せ下さい!
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